海の近くであれこれと。ディスカバリー 写真家 森 時尚のブログです。千葉県の外房地域の九十九里浜の写真が主です。
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道が見えなくなる頃
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月明かりの無い夜は
道も見えなくなってくる。
潮騒と時折鳴く鳥の声だけが聞こえてくる。








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by ittemitaina | 2014-11-26 10:44 | Comments(0)
波が描いた波の浮世絵
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浮き世の語源を調べると、元は憂うが使われていて憂き世とあったそうだ。
平安時代に「つらいことが多い世の中」を言っていたと。
やがて仏教思想の厭世観がふくまれてき「はかない世」「仮の世」というようになったと。
「はかない世」となると漢語の「浮世」があてはまり「憂き世」は「浮き世」に変わったそうな。
江戸時代になると「どうせはかない世なら浮かれて暮らそう」の享楽的な思想が生まれ色恋や遊里で遊ぶ事の意味となり「浮世話」「浮世絵」などと使われるようになって「当世の」とか「好色な」などの意味も含むようになったと・・。


何やら考えさせられる・・。






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by ittemitaina | 2014-11-25 11:27 | Comments(0)
さんたと一緒に夕日を歩く。
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良い時間なのだよ、これが。








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by ittemitaina | 2014-11-21 23:10 | Comments(0)
時代を埋め立てる
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歴史はとても大切だと思う。
人の一生はせいぜい百年だが地球の歴史は46億年、人類の歴史は700万年、日本列島の人類の歴史は9万年、縄文の歴史が1万6千年前、文明といわれるようなものが伝わり中央集権主義が芽生えたのが2600年前、そして西洋文明に日本が席巻されて150年。
1人の人間では何も経験のできない長い歴史の上に今を生きている。
新しい何かを作り出すのは仕方が無くある事ではあるが、過去に何があったのかを解らなくするのは、罪深くもある。
むやみに建物を壊し、土地の形を変えていき、過去の歴史を感じる事ができなくなると
人々は今自分が立っている立ち位置を見失うのでは無いだろうか?








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by ittemitaina | 2014-11-17 20:52 | Comments(0)
波打ち際を散歩する老夫婦
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秋の涼しさが遠くに感じられてくる
心地よい夕暮れ時の波打ち際を散歩する。
こうして生きていける事が
普通である方が普通であると思うのだが。








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by ittemitaina | 2014-11-09 22:02 | Comments(0)
走る喜び。
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元猟犬の彼が真っ直ぐに走ってくる。
なんて嬉しそうなんだ。
いや、きっと彼の事を知らなかったら恐ろしいと思う人も居るかもしれない。
しかし、彼の顔を見ればその嬉しさを迎え入れて「こんな笑顔なら恐いなんて」という人も居るはずだ。
僕は自分と住む犬でそう言われた事がある。
人はいつから動物と住む事を警戒するようになったのだろうか?








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by ittemitaina | 2014-11-07 21:53 | Comments(0)
夕日を撮る日々。
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犬の散歩と称して毎夕のように夕日を見ている。
いつしか犬の散歩は僕の散歩でもあるようになった。
日没の頃を歩く事はたいそう気持が良い。








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by ittemitaina | 2014-11-05 14:40 | Comments(0)
お客さん。。
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これは心象風景とも言えると思う。
見た印象はこうだったというか。露出という世界だけではこうはならないというか。頭の中で整理されたその場はこうだったというか・・・。
そして、やはりデジタルだから出来る写真とも言えるのだろう。
写真がドキュメントから離れて行きそうで
その辺りは表現者の意識の問題が大きくなり
その意識はどちらに行くにしても強くせねばいかんのでは無いかと・・・。








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by ittemitaina | 2014-11-04 21:04 | Comments(0)
山門の景色。
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仕事の合間に神社で、お宮参りに出会った。
カメラマンを連れて記念の写真を撮っている。
自分がそこで撮っていないのが少し不思議な気分になるのだが
端からそれを見ていると、何か優しい気持が浮かんでくる。


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参道を降りてくると山門の向こうから老夫婦が歩いて来た。
柔らかい木陰の光も影響してか優しさを感じる。


平和とは良いものだな。








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by ittemitaina | 2014-11-01 14:30 | Comments(0)
飛ぶ。
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by ittemitaina | 2014-11-01 14:16 | Comments(0)